こんにちは(*^^)

今日は何の日?micky

お昼を食べながらチラッと見ていたTVで流れていました…

今日は「ミッキーマウスの最初の映画が公開された日」~♪

 

いいですよね~ディズニーの世界…☆彡

1928年(昭和3年)だそうです。

 

ウォルト・ディズニーが描く、ディズニー映画は、子供から大人まで魅了しますよね。

ディズニーと言えば、「ミッキー」!

このミッキーマウス…実は最初、『ネズミのミッキーマウス』ではなく、『ウサギのオズワルド』だったそうです。

著作権の問題などで、『ウサギのオズワルド』が使えなくなった時に、会社でウロチョロしていた『ネズミ』からヒントを得て、ミッキーマウスが誕生☆彡

しかも、最初、『ミッキーマウス』ではなく、『モーティマーマウス』という名前…。

ウォルト氏の奥さんが「『ミッキー』という名前の方が、絶対カワイイ!」と名前に大反対して、今の『ミッキーマウス』があるそうです♪

 

不思議ですよね~、いろんなことがあっても、結局は良い方向に導かれている(^O^)

 

私も、ディズニーファンの1人デス♪

ディズニーランドにも何回か遊びに行きましたが、帰りたくない~(^.^)

 

このディズニーランドにまつわる心温まるお話がありますので、ご紹介したいと思います♪

 

~ディズニーランドのお子様ランチ~

若い夫婦が二人でそのレストランに入りました。
店員はその夫婦を二人がけのテーブルに案内し、メニューを渡しました。

するとその夫婦はメニューを見ずに
「お子様ランチを2つ下さい。」とオーダーしたのです。
店員は驚きました。

なぜなら、ディズニーランドの規則で、お子様ランチを提供できるのは
9歳未満と決まっているからです。

店員は、
「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは9歳未満のお子様までと決まっておりますので、ご注文はいただけないのですが…」
と丁重に断りました。

 

すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、店員は事情を聞いてみました。

「実は…」と奥さんの方が話し始めました。

「今日は、亡くなった私の娘の誕生日なんです。
私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。

子供がおなかの中にいる時に主人と“3人でこのレストランでお子様ランチを食べようね”って言っていたんですが、それも果たせませんでした。

子どもを亡くしてから、しばらくは何もする気力もなく、最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて三人で食事をしようと思ったものですから…」

店員は話を聞き終えた後、
「かしこまりました」と答えました。

そして、その夫婦を二人掛けのテーブルから、四人掛けの広いテーブルに案内しました。

さらに、「お子様はこちらに」
と、夫婦の間に子供用のイスを用意しました。

やがてそのテーブルには、お子様ランチが3つ運ばれてきました。
その店員は笑顔でこう言いました。
「ご家族で、ごゆっくりお過ごし下さい」

この夫婦から後日届いた感謝状にはこう書かれていました。

「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わいました。
こんな体験をさせて頂くとは、夢にも思っていませんでした。
もう、涙を拭いて、生きていきます。
また来年も再来年も、娘を連れてディズニーランドに行きます。
そしてきっと、この子の妹か弟かを連れて行きます。」

さて、この店員の行動は明らかに規則違反です。

しかし、この行動について上司からお咎めを受けることはありませんでした。

なぜなら、この店員はディズニーランドが最も重要視しているルールに従って行動したからです。

それはお客様に夢と感動を与えること。

~end~

 

社会人として、仕事をしていく上で、人間関係…様々な「ルール」がありますが、

ディズニーランドの最も重要視しているルールが「お客様に夢と感動を与えること」ということと、実際にそこで働いている方が、これらをしっかりと守っていること…。

素晴らしいと思います!

 

この話は結構有名ですが、初めて聞いた時に、涙が溢れ出てきたことを今でも覚えています。

私も、常に「お客様が満足する」ということを最重要視ルールとして、日々、頑張っていきます!

 

 

~Sincerely fou you~ 全てはあなたの為に・・・kazu

 

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人それぞれ色んなストーリーがあって
その方一人ひとりの想いに・・・
 

寄り添えられる
 

人間になれたら・・・
 

 

こんな素晴らしい事はないよね
 

 

HS
 

HSちゃん

そうだね~。
みんなそれぞれの想いがあって
今まで生きてきたストーリーがある。
これからも…。
その少しに私自身が何かお役に立てると
嬉しい限りです(^^)

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